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【履歴書】採用担当者が興味を持つ履歴書の書き方!職務経歴書!

採用担当者にとって興味のある履歴書を作る理由は、企業の人事担当者が就職活動をされる皆さんと最初に接触するのが履歴書です、この履歴書によって評価が決定されるといっても過言ではありません。

熱意のこもった内容の濃い書類は、選考に通るだけではく面接時にも有利な評価材料になる事でしょう。

良い印象を与える条件を示す

1 内面的条件

  • 熱意、個性が伝わってくる内容
  • 正確で端的な内容
  • 応募する会社にあった志望動機に書き換えましょう
  • 自信を持って堂々と自己PRをしましょう

2 外面的条件

  • 汚れ、ゆがみのないきれいな紙面
  • すっきりしたレイアウト
  • 自分にあった履歴書(学生用、転職用、パート用)を使用しましょう

履歴書に仕掛けを作る

採用担当者の興味を引く

趣味、特技、資格などの書き方を工夫しましょう。
例として
趣味:読書  で終わるのではなく。
趣味:読書 歴史ものが好きです。 特にテレビの大河テレビとなっているものを欠かさず読み、登場人物の性格や生き方をいろいろ学んでいます・・・
このように、補足説明を加えて記入することで常に勉強する前向きな姿勢があることをアピールしましょう。

募集している企業を研究する

企業がどのような背景で募集しているのかを研究する「相手の事を研究する」ことは、魅力的は履歴書を作るうえで重要なポイントになります。

それは:企業発展に貴方の過去の経験がどのように生かすか。
それを:あなたの強みを企業の中で生かす方法をどのように表現するか。

志望動機に盛り込みましょう
応募書類は企業が貴方に「会ってみたい!」と思わせるように【相手が知りたいこと】の情報を書きましょう。

志望動機のまとめ方

志望動機の組み立て方の基本

過去から現在そして未来で文章を組み立てる。

自分の過去を見つめて、応募職務に必要な項目を当てはめていく

  • いつ(時期)・・・・・何年間
  • どこで・・・・・・・・○○関連会社
  • どんなことを・・・・・○○等を、○○の業務
  • どのような・・・・・・○○を工夫して
  • どの位・・・・・・・・前年度に比べ何%
  • どうなった・・・・・・コスト削減

などの項目に会う内容をピックアップして、まとめた内容を文章として完成させましょう。

例として

これまで○年間、○○関連会社で○○、○○等を担当してきました。特に○○の業務に関しては○○を工夫する事により、前年度比○○%コストの軽減に貢献いたしました。また、仕事を遂行する上で、各部署とのコミュニケーションを大切にし、連携を密にして効率を上げてまいりました。○○の業務に関しての経験はございませんが、○○の職務で得た○○力を貴社の○○につなげて成果を発揮できるよう業務に取り組んでいきます。

履歴書記入の注意点

履歴書を作成するとき以下の事項をに注意

作成後に再度確認して間違いのない応募書類を作成しましょう。

  • 文字:楷書で略字は不可、枠からはみ出さない。
  • ペン:ボールペン、万年筆で色は黒、修正は不可、間違えた場合は最初から書き直し。
  • 日付:郵送は投函日を、持参するときは持参日を記入する。
  • 写真:写真館で撮影、カラー、指紋などの汚れははふき取る。服装にも気を付ける。
  • 氏名:自筆、ふり仮名は注意する、(ひらがな/カタカナ)
  • 捺印:シャチハタ不可、きれいに押す(不鮮明、ダブりなど押し直したものはダメ、書き直し)
  • 住所:都道府県から記入、番地は略さずに○番○号まで記入
  • 連絡先:連絡が取りやすいものを記入(携帯も可)
  • 学歴:義務教育の期間は「卒業」の年度だけで構わない、正式名称を記入(~市立など)
  • 年号、学校名、会社名などは「同」「〃」と略さず記入
  • 学歴と職歴の間は一行開ける
  • 職歴:アルバイトなども記入、(株)と略さず株式会社と記入
  • 退職理由:具体的に記載も可
  • 学歴・職歴・退職理由を書き終えたら最後の列右側に「以上」を記入
  • 資格・免許:求人に関連のある資格を優先して書く。
     ※年代順にこだわる必要性は無し。
  • 勉強中の物もスキルアップを強調するために是非記入しましょう。
  • 志望動機:~の経験があるから~ができ~がしたい
  • 健康状態:極めて良好など健康をアピールしましょう。
  • 趣味・特技:具体的に 例 読書 歴史ものが好きで・・
  • 本人希望欄:どうしても譲れないこと
  • コピー:原紙を提出、コピーを取りどのようなことを書いたか把握しておく
  • 全体のバランス:余白も調整 例)職歴 → 職  歴 バランスよく間を開ける。

履歴書を書くときはゆっくりとした気持ちで

履歴書を作成する時は気持ちを落ち着けて正しい姿勢で書きましょう。

履歴書を送る封筒にも注意が必要です「送る時はこちらを参考に

職務経歴書はなぜ必要!職務経歴書の書き方

職務経歴書は自分を企業に売り込む為

職務経歴書は自分を企業に売り込む為のプレゼンテーションツールです、採用側は職務経歴書に書かれたキャリアから求めている職務を遂行できる人物か判断します。

そのために自己の棚卸し・職務の棚卸しで出てきた自分のキャリア・能力・人柄を分かり易く表現し採用側から求められる情報を職務履歴書に書きましょう。

なぜ職務経歴書は必要か

  • どんな能力や資質を持っているか
  • どんな仕事を経験しているか
  • どんな成果を挙げてきたか
  • これからどんな仕事をしたいと思っているのか
  • 求めている人材に適している

採用担当者が知りたい情報は履歴書では表現できないので、職務経歴書の中で十分に表現しPRしていきましょう。

自分のキャリアや性格を整理して今までの仕事内容やこれからやりたい仕事を再確認しましょう、この過程で面接時の質問に的確に答えることができる素地ができるようになります。

職務経歴書の作成のポイント

職務経歴書には一定の書式がないため、応募者の力量がそのまま紙面に反映されます。

他の応募者と差をつけるためには、自分自身の「強み」をしっかりと盛り込んだ職務経歴書を作成しましょう。

内容的なポイント

  • 文章は長くしないで結論を書く
  • 分かり易く、読みやすい文書にしましょう。
  • 1から2枚程度にまとめましょう。あまり長いとまとめる能力がないと思わえれる。
  • 詳しい専門用語(業界に関わる人しか分からない)は使わない(必要に応じ説明を加える)

外観的なポイント

  • 横書にし、履歴書の大きさに合わせた用紙が好印象です。
  • パソコンでの作成をお勧め(パソコンの技能をアピールできます)
  • パソコンの変換ミスに注意する(確認するのは当たり前)
  • 市販されている職務経歴書の用紙を使用する場合は丁寧な文字でレイアウトに注意して
  • 全体的に項目をきれいに整理して書きましょう。
  • 誤字、脱字に注意しましょう。
  • 汚れやシワがないように、用紙をきれいに使いましょう。
  • 間違った場合は修正は不可です。書き直しましょう。

見た目をよくするとメリットがある

  • 「表現能力があり、的確な情報伝達能力がありそう」と思われる。
  • 「整理整頓能力が優れているのではないだろうか」と思われる。
  • 「几帳面で丁寧な仕事をする方ではないか」と思われる。

職務経歴書のスタイル

職務経歴書には決まったスタイルがありませんが経歴をまとめやすい「編年式」「キャリア式」その二つの「合体式」を説明します。

編年式:勤務先ごとに追って書く方式

勤務先ごとに何年何月に入社し、どの部署に配属されたか、そこでどのような業務をし何を担当したか、いつ移動をし昇進したかなどを年代順に書いていきましょう。

編年式は年月が見出しになります。
入社・配属・異動・昇進・退職などの節目ごとに経歴を箇条書きに書きましょう。

年代順と逆年代順がある

書き方にも
 「年代順」・・・・学校を卒業してから現代へ書いていく方法と
 「逆年代順」・・・現在から過去に遡って書いていく方法があります。

「逆年代順」は採用者側が最も知りたい最新の職務内容が一目で分かるようになっています。
 ・直近のキャリアを生かし現在の実績を採用担当者に認識してもらいたいときに有効
 ・外資系に応募するときに有効です。

編年式の利点として下のようなことが挙げられます。

1 時間の流れに沿って時期で区切って書く方法なので慣れない人にも書きやすい
2 採用担当者が、あなたの社内での昇進のスピード、スキルアップの過程などを把握しやすい。
3 職務経験が浅い人や第2新卒などの人に向いている。

編年式の難点 としては以下の事があります。

1 職歴を順番に並べるだけなので、インパクトに欠ける。
2 専門職に携わった人には焦点がぼやける。
3 職務の領域が広い人や複数の職種を経験した人には、どのキャリアをアピールしたいのかが分かりにくい。(得意分野や特定のキャリアに焦点を絞ってアピールしたい人には不向き)

キャリア式:特定の経歴を中心にまとめる方法

事務職に就いた人なら
「人事関係」「経理関係」「総務関係」などに分類してそれぞれの分野で担当した業務を整理して記入しましょう。

複数の職務に従事した場合には、それぞれの職種ごとに職務内容を具体的かつ簡潔に記入していきましょう。

プロジェクトに参加した経験があれば、その内容やチームの人員、自分の役割などを記入しましょう。

キャリア式の利点

  • 技術系の特殊技術を持った人に有利
  • 職務内容に大きな変化があまりなく、年次ごとのスキル・技能の特徴がはっきりしない人に有利
  • 職歴にブランクがある場合や、職業経験が少ない人に有利
  • 複数の職種を経験しているときに有効
  • 職種にばらつきがあり、応募先に応じて特定の職務に焦点を当てるときに有効

最もアピールしたいキャリアに焦点を当てて書くことができるので担当者にとっては、応募者がその職務に対してどのくらいの力量や経験があるのかを把握しやすい形式

キャリア式の難点

  • キャリアが長くなると、どの様にキャリアアップしてきたのかが分かりずらい
  • 即戦力として期待される転職者にとっては最も重要な「現在の実力」が見えない。

合体式:「編年式」「キャリア式」を合わせた方法

それぞれの難点を補い、利点を組み合わせたものが「合体式」

ブランクがあり職務経験が少ない方、第2新卒者などに向いています。
基本フォームは職務経歴の要約を「編年式」で記載した後、「キャリア式」の要領で職歴、職務や職務内容ごとに分類して記載する、キャリア式を進めた形なので様々な職務やケースに使えます。

自分なりに盛り込む要素を選びアレンジの仕方を考えましょう。

職務経歴書を書く上でのポイント

企業が求める人柄や能力には違いがあります、求人企業にとって魅力的な職務経歴書を作成するために次のポイントに注意しましょう。

  1. 求人票を基に、企業が求める能力と人物について考える、インターネットで調べたり、知人に聞く
  2.  今までの経験から何を得たのか、今までの自分の能力や性格から求められる能力と人物のどの点を職務経歴書に盛り込むかを絞り込む。
  3.  求人企業が求める人柄・能力に焦点を当てて作成する
  4.  求人企業で自分が何をしたいのか、何ができるのかについても記載する。
  5.  必要により根拠となるエピソードを記載することで具体的な表現をする

出来上がった書類は客観的な視点も反映させるため自分以外の人に見てもらいましょう。

【履歴書】採用担当者が興味を持つ履歴書の書き方!職務経歴書!

魅力ある履歴書・職務経歴書の必要性

就職活動を進めるなかで「書類選考が通らない」という人もいる事でしょう、企業も良い人材を採用したいとの思いから「書類の不備」がある人は面接まで到達できません。

そこで企業が求めている人物像を理解し「その人物は自分です」と自信を持って伝えられるようにしましょう。

就職活動で大切なこと

就職活動で大切なことは、今まで働いてきた自分を振り返り、自分のスキル、経験を洗い直すことですその中で出てきた自分の能力を理解して何がやりたいのか、何ができるのかを知ることが大切です。

就職活動においてはしっかり準備した人には敵わない。

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