グーテンベルグの埋め込み機能について

Gutenberg(グーテンベルク)新機能の基本的な使い方

Gutenberg(グーテンベルク)の画面構成はシンプルになった分、どこに何があるのか分からないので分かるように説明して行きます。

公開するまでの過程

まず最初に投稿作成画面右上にある「公開する」ボタンを誤って押したらどうなるんだろうか?

「間違って公開したらどうしよう」と不安になる前に説明しておきます、記事を公開するには2回ボタンをクリックしないと公開されません「公開済み」になった時に公開されたことになります。

公開から下書きへ戻す

もし間違って2回「公開」ボタンを押してしまっても大丈夫です、公開から下書きに戻す方法があります。

投稿一覧から「公開」してしまった投稿の編集をクリック

編集画面にいくと最初は「下書きとして保存」だったのが「下書きへ切り替え」に代わっているのでそこをクリックすると下書き状態に戻ります。

これでもし2回間違ってクリックしても「下書き」に戻せるので安心して記事を書きましょう。
「公開する」ボタンの右の歯車をクリックすると下の「文書ブロック」パネルを消すこともできます。

ツールバーについて

編集画面左上に下の画面のようなアイコンがありますがこれをツールバーといいます。

左から「ブロックの追加」「元に戻す」「やり直す」「コンテンツ構造」「ブロックナビゲーション」といいます

「ブロックの追加」ボタン

このような吹き出しが出てきて色々なブロックの追加ができます。

まだ下にスクロールすれば他のブロックが出てきます。

ブロックによって変換できる項目は違ってきますが各ブロックの左上にあるアイコンをクリックするとブロックの変換ができます。

ブロックの中にある「埋め込み」の機能についてはこちら

「コンテンツ構造」ボタン

これは記事を書いているときにページ内にある文字数や段落、ブロック数など知らせてくれます。

正しくない場合はメッセージを表示してくれます。

「ブロックナビゲーション」ボタン

このボタンをクリックするとページで使用されているブロックが上から順に表示されます。

表示されているブロックをクリックするとその表示されているブロックのところまで移動してくれる優れもの

縦長の記事では移動するのに重宝すると思います。

パネルエリア

ステータスと公開状態

編集画面の右側にある文書、ブロックと書かれているエリア、ブロックを編集しているとブロックになりブロック以外のところをクリックすると文書のパネルに替わります。

パネルのところにも公開がありますが、これは公開状態を選択するためです。
「すべての人に公開」「管理者と編集者」「パスワードを知る人のみ」に選択できる。

その下の「今すぐ」これをクリックすると公開する日を予約できます。

投稿記事は新しいものが先頭にきて古いものは下にいきます、重要な記事を常に先頭にしておきたいときは「先頭に固定表示」にチェックを入れておきましょう。

リビジョン

これは編集を間違えた場合に過去に戻って復元する機能でこれをクリックすると二つの画面が並んで出てきます、右が現在で左側が一つ前の画面。

上にバーがあるのでどのあたりまでさかのぼって復元するかを選択できます。

パーマリンク

最初はパーマリンクの部分に下のように文字は入っていませんが、自動保存されたり下書きとして保存を押した場合に下の画面のように記事に書いた文字がURLとして自動で挿入されます。

URLの部分をクリックしてページが分かるような言葉に英数字(小文字)を用いて変えますプレビューはURLを変更すると自動で変わっていきます。

日本語表記はHTMLでの表示が長くなるそうで変えたほうが良い

カテゴリーとタグ

カテゴリーはそのページを表すジャンルでページに一つ。
同じジャンルの記事がグループ化される。

タグはそのページに含まれる要素を単語化したもの複数設置できる、新規タグを追加の中で文字を入力し「Enter」を押せば確定し文字の横の+を押せば削除されます。
タグは一記事3から4個ぐらいが無難

カテゴリーもタグもパネルで設定できますが、日本語で指定するとスラッグも日本語表示になるので英数字に変換しておきましょう。

ダッシュボード画面の「投稿」の中のカテゴリーまたはタグをクリックすると下の画面が出てくるので名前の下に「クイック編集」が出てくるのでそれを利用すると簡単にスラッグを変更できます。

カテゴリーは事前に想定されるものは作っておくのが重要だそうです。
途中でカテゴリーを変更するとリンク切れが発生する場合ありSEO的にも好ましくないそうです。

アイキャッチ画像、抜粋、メタロボット

「アイキャッチ画像」は、記事一覧やヘッダーに表示される画像の事です。これがあるとユーザーの目を引きクリックしてもらえる可能性が高まります。

アイキャッチ画像はページ毎に設定できるので異なる画像を効果的に使うと、印象に残りやすいが、テーマによっては場所や表示の状態が異なります。

「抜粋」は、その記事の内容をより分かり易く要約したものです。
検索されたときはタイトルと記事の内容が表示されますが抜粋を設定しているとそれが表示されます、記事の内容が要約されていればユーザーにも分かり易くなる。

「メタロボット」の項目は、検索エンジンにまだ下書きだから見ないでね的なもの検索エンジンの設定によってきかない時もあるそうで。

テーマのオプションの中のSEO設定にメタロッボトの設定がありそちらでやればブログ全体に、またページ毎にも設定できます、公開するときはチェックを外すのを忘れないように。

ディスカッション

ディスカッションは、サイトを訪問してくれた人とコミュニケーションできる機能です、コメントとトラックバックがあります。

コメント    サイト訪問者が直接感想や意見を書き込める
トラックバック 他のサイトの内容を引用して投稿するとき相手サイトに通知する

初期設定ではすべての投稿で適用されています、記事数が多くなると確認や対応で時間がかかり煩雑になります。

初期設定を「OFF」にしておき、使いたいページで設定した方が便利です。

初期設定を「OFF」にする方法
ダッシュボード画面の「設定」から「ディスカッション」の「投稿のデフォルト設定」の3つの項目のチェックを外します。
画面下側の「変更を保存」をクリック

グーテンベルクの基本的な機能を使い記事を作る

グーテンベルグの編集画面周りの機能を簡単に説明しました、これらの事を知ることで少しは安心して記事に集中できると思います。

各ブロックも直感的に分かるようにデザインされていて使っていけば分かるようになっています。

私はテーマにDIVERを使用していますが、機能でも分からない事があればそちらに質問しています。 結構早く返答してくれるので助かっています。

記事を作るうえで重要な「記事を作成する時はSEO対策を考える」も参考にして下さい。

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